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交差点

2009/01/09(金)

いつもの2車線を走って行き、次は4車線の交差点だ。シグナルは赤。右折したい。こちらは右ウインカーを出しながら、停止線一番前に止まる。対向車は直進のようだ。

青になった、交差点の中心で待つ。対向車は私の右側をすれ違いながら直進する。当然だ。次の車はウインカーも出さず、直進のようなのに、停止線から動こうともしない。??

エンスト?まさか今時?気配なし。また一瞬待つが動かない。
えーッ? こちらが『枯葉マーク』つけているから、いたわるのかな?
じゃ? ありがとさん! (手をあげてお礼した方がよかったかな?)
自問しながらゆっくり右折。

バックミラーで見ると自動車学校の車だ。ゆっくり直進している。。
「枯葉マークだ。いたわれ!油断するな!なにするか分からん とにかく先に右折させろ!」 教官の声が聞こえたような・・・

高齢者マークをつけていると馬鹿にされる!とよく聞く。私自身はそれよりも、親切にしてもらったなーと思う方が多いのだが・・・。75歳にはチョイ間があるが、70歳の更新の時、なるべく付けて下さいよ?の言葉に、以来つけっぱなし。

しかし今日の親切はどうもね??
いろいろ思考めぐらしモタモタすれば、後続の車に迷惑だ。直進車は前車に続いて直進すべし。ルール通りに動き、その上でマークつけていることを考えていただきたい。

待てよ!自動車学校の文字みたとたん、なにするか分からん!油断するな! と考えなければならなかったのは、私の方だったのかな???

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

暮らし | コメント(4) | page top↑
めでたい松竹梅 千両も?

2009/01/06(火)

20年12月 講座最後のガーデニング。

今迄 素焼きの鉢に洋花ばかりの寄せ植えだったが、今日は濃い青色の水盤に正月用の松竹梅だ。いつも8人の会員なのに、今日だけの参加が4人。どうやら事情を知っていて、この正月用の鉢がお目当てらしい。

講座が始まり、先生の説明が終わるか終らないうちに、花材の並べてある出窓に殺到だ。松や梅の幹は太く、曲がりくねり、盆栽風に仕立ててあり、みな吟味に夢中だ。早い者勝ち。目の色が違う。

しまったー! いつものんびり選ぶので、窓際に座っていながら出遅れたー!
まあ 最後で紅梅は取れなかったが、白梅も蕾がびっしり、いい形だー。

径35センチの楕円形の浅い藍色の水盤様の鉢。
中ほどにどっしりと白梅を据え、S字に曲がりくねった五葉の松を横に。根元に南天、笹、福寿草、赤い実をつけた千両を置く。鉢から出して並べた時点で、みな土が水盤の背より高い。
どうなるの?と思ったが、粘りのある土を水でこね、団子状にし、接着剤にして隙間にしっかり詰める。またデコボコ段差のある表面に団子を押し付け、滑らかな山になるように上をおおって行く。その表面に、さらに苔をびっしり張りつめ、ピンで止める。

山の前に川に見立てた白砂を敷き、つがいの鶴を遊ばせ、松の影に(そびえ立つ岩石の)小石を置き、梅の根元に(泥手でつかんで古色のついた)白い灯篭を置いて・・・できあがり??
うーーん なかなかのものではないか?! 自己満足!!

今日は手がこんでいるので、息子の方もちょっと心配、配置加減を助言してみるが、「いや こっちだー!」 気合いが入っている。

前から講座を受けている人が、
「去年も同じ鉢作った。松は枯れたけど他はみな元気。千両の赤い実もきれいですよ」
先生 何気ない普通の口調で 「千両の実はプラスチックです。今年もそうです。」
アチャ?? 全員 のけぞってしまった!!
南天、笹、千両は同じように根をミズゴケで巻き、ワラでしばってある。それをそのまま植え込んだので気がつかなかった。

年が明けて 梅はふたつ、みっつ、白い花が咲き出した。千両も真赤に輝いている。

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息子の生活 | コメント(4) | page top↑
期限切れ 障害者手帳

2008/12/08(月)

検索の中に、「年金証書で障害者手帳が取れるか?」 とあり、参考になればと書いてみます。

10月30日
息子の障害者手帳を見てびっくり!!  1年前に期限が切れてる!
更新は3か月前からだと知りながら、まだ先だ?と思ってる間に忘れてしまったらしい。
1年間気付かずにバスに乗っていた!。

あわてて写真と年金証書・障害者手帳をもって、市役所障害者支援課に行く。
はじめて申請する場合・・・写真、年金証書、診断書に、申請書(支援課で書く)を添付して、申請する。
更新する場合は・・・写真、障害者手帳に申請書添付。
期限が切れている場合・・・1か月以内は更新できるが、1か月以上は新しい申請となる。
写真、障害者手帳、年金証書に申請書添付で、診断書がなくても申請できるが、年金証書が優先するので、もし障害者手帳の方が級が重ければ、診断書をつけた方がいい。(つまり 手帳が1級でも年金証書が2級だと新しい障害者手帳は2級になってしまう) 息子の場合はどちらも2級なので、診断書なしでその場で申請。

手帳が来るまでは、古い障害者手帳に市役所からもらった、申請書の控えをつけて使うようにとのこと。障害者手帳は1ヶ月後にきて、やれやれ、、一安心でした。。。

ついでに精神障害者手帳による、20年10月から新しいサービスがつきました。
NHK放送受信料の減免
精神障害者手帳をもっている人が所帯におり、その所帯員全員が市民税非課税の場合・・・全額免除。
精神障害者手帳1級の人が世帯主で、受信契約者の場合・・・半額免除。
市役所障害者支援課で、(精神障害者手帳・印鑑持参で)NHKに提出する証明書を発行するそうです。

早速 手続きに行きました。証明書は支援課よりNHKにゆき、1ヶ月後減免通知がきました。

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親亡き後にそなえて

2008/12/04(木)

先日 精神障害家族会の「親亡き後にそなえて」の研修会に行ってきました。

いろいろ話が出た中で、作業所の利用者の方のお話。

若い男性の方でしたが、ご両親もすでに亡くなられ、作業所を利用しながら、グループホームでの一人暮らし。生活面でのお話がいろいろ出ましたが、お金が入るといっぺんに使ってしまうので、金銭管理を地域福祉権利擁護事業にたのんで、月に3?4回に分けて貰うようにしていると。

親なき後に利用できる制度として、1、地域福祉権利擁護事業(金銭管理、福祉サービスの情報、助言、利用)、2、成人後見人制度、3、障害者地域生活支援センター(家庭訪問生活支援援助)4、障害者扶養共済制度があり、私には1,4、は耳新しい言葉で後日調べてみました。参考までに書きます。

地域福祉権利擁護事業・・・国の補助により、県の社会福祉協議会の福祉サービス利用支援センターが窓口になっており、福祉サービスもあるが、特に金銭管理の仕事について、聞いてみました。

申し出があれば、自宅に訪問、事情を聴き、計画を作り、審査会に提出、審査は月1回のため申し込んで契約になるまで1?2か月かかる。お金、通帳、印鑑、重要書類はセンターの金庫に預けることになる。(ヘルパーさんは買い物などはいいが、お金の管理はできない)
利用料は1時間以内は1200円、(以降30分ごとに600円)
なるべく時間のかからないように考えているが、自宅に毎週訪問してお金の受け取り、料金の支払いなどすると、1か月に5?6000円かかるとのこと。預かりサービスで、自宅訪問がなければ、月額200円。
生活保護所帯は無料だが、自立支援は効かないので全額支払うことになる。

障害者扶養共済制度・・・都道府県・市がやっており、担当は市役所、障害者支援課。
加入者は障害者の保護者で65歳未満、健康で、障害者1人に加入者は1人、2口まで加入できる。
掛け金・・加入者の加入時の年齢   
             35歳未満・・・・掛け金月額・・9300円 (一口)
             35?40歳未満・・・・・・・・・・11,400円
             40?45歳未満・・・・・・・・・・14,300円
             45?50歳未満・・・・・・・・・・17,300円
             50?55歳未満・・・・・・・・・・18,800円
             55?60歳未満・・・・・・・・・・20,700円
             60?65歳未満・・・・・・・・・・23,300円
掛け金の免除について・・加入者が65歳に達し、また20年以上かけた場合の2つの条件を満たすとき、免除になる。親が長命で免除の期間が長くなると、かけたことを忘れてしまうので注意とのこと。
掛け金納付が困難になったときは、減免措置もあるようです。

年金支給について・・加入者が死亡、または重度障害になった時、障害者に終身、月額2万円が支給になる。
1年以上加入していて、障害者が先に亡くなった時には、加入した期間に応じて弔慰金が支給。
5年以上加入していて、脱退するときは、期間に応じて一時金が支給になります。

お役に立てれば幸いです。

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12月1日 もみじ

2008/12/01(月)

今年は、庭のもみじの紅葉が、薄墨をかけたように、色がにぶい。
いつまで眠っているのか、眠ったまま散ってしまうのかと思っていたら、今日は久しぶりの上天気。秋晴れのような暖かさに、いっぺんに花が咲いたように、真っ赤に燃え立った。

庭をはきながら、ふと門柱に人の気配。見知らぬ中年の奥さんが、買い物袋を片手に
「きれいですね? まだ散ってないんですねぇ」
「え? 今年は遅くて やっと今もみじです」
じーっと見つめて 「入ってもいいですか?」 「どうぞ どうぞ」

わざわざ断りながら、もみじの前に立ち、手を伸ばしてそーっとさわっている。
大事な大事な宝物でも包み込むように。時間にして長かったような短かったような。
今、散歩がてら買い物した帰りだと、ちょっとした立ち話の後帰られる。

びっくりしてしまった! だまったまま、あんなに優しく木の葉っぱを撫でた人はいない。
紅葉だけを見て帰られた人もいない。 山茶花も草花も咲いているのに・・・あまり手入れもしてないけど・・・
紅葉に格別の思い入れでもあるのかな??
とっても感情こまやかで、愛情深い人なんだろうな????

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