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大腸がん検査 (2)

2006/12/23(土)

平成18年12月19日

10月の末に息子は健康診断の結果、大腸がん検査に引っかかり、要精密検査となった。
初めてのことで少々不安。
今日はそのバリウム透視(X線)検査の日である。

昨日は検査食(3食セットで売っている)で
朝はおかゆ、昼はスープにクッキー、おやつに飴、夜はおかゆ。就寝前に下剤服用。
当日の今日は朝食を食べないで座薬を入れ、排便をすませて病院にでかける。

X線透視室で、下はお尻が大きく開いた紙製半ズボンをはき、上は普通の病衣に着替える。ここで私は部屋を出たが、腸が痙攣しない様に注射をし、この後バリウム液注入し、空気を入れ腸をふくらませる。
いよいよ透視台に上がり、あっち向いて こっち向いてと体位を変えながら ギューンジャーン(動かす音・・)パシャッ(シャッターの音)

何枚も映像をとり終了。・・・入室30分位。格別痛みもないようだ。
内科に帰り結果を待ちながら、トイレ通いが4,5回。

やがて内科の先生の、映像を見ながらの説明。
「ここにポリープが1つあります。小さいので今のうちに内視鏡で取れば、99%は確実に取れます。この病院で先例が1000件あり、私が赴任してからでも500件、小さな出血はありましたが、大きな事故はありません。」と。
私が不安な表情したのか 
「私もやりましたから・・」と先生ダメ押し。

丁寧に説明を受け、結局 年末には、内視鏡(カメラ)による大腸ポリープ切除しましょうということになる。
後この検査の前の食事、服薬などの、ビデオ説明を見て会計済まし終了。

参考までに(健康診断なので3割負担)
最初の受診・・・・・990円(下剤などの投薬含む)
検査食・・・・・・・・・1995円
今日の透視検査・・・4910円
  (次回の内視鏡検査のための下剤など投薬も含む)

息子の場合は、内視鏡(カメラ)は痛いと聞いて、透視(X線)にカメラと二重手間?になるが、勿論最初からカメラ希望でもよく、先生も
「最近は皆さん勉強しておられ、初めてでもカメラの方もおられますよ。ポリープがあればその場で、取れるものは取ります」と。
        
結局1週間の執行猶予だが、お正月はなんとか落ち着いて過ごしたいものだ。
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