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大腸がん検査 (1)

2006/12/08(金)

平成18年12月5日

10月の月末に健康診断をうけたが、その結果が出た。
息子は大腸がんの要精密検査。私は無罪。
高次脳外来に行っていることもあり、同じ病院の大腸がん検診のある内科に行くことにする。

今、身近な人が、やはり大腸がんの検査に引っ掛かり、近くの総合病院に精密検査に行ったという。
受付で健康診断の結果は提出したが、問診表の書き込みはなかった。2時間も待ち、看護師さんに呼ばれ
「これから先生の問診と診察があります」と。

先生は大変無口な方でまったく問診はなし。
「カメラ検査になります。予定はいつ組みますか?」とだけ。
一度健診で引っかかったが、精密検査しなかったのでカメラになったのかも。
検査の前日は、指示されたようにおかゆと下剤を服用し、検査日当日、下剤のニフレック2リットルを服用。腹痛をおこしてしまった。
看護師さん「飲みにくいのは分かるけど、お腹が痛くはならないですがねぇ」と。

いよいよ先生がカメラを下からいれ、操作しながら、お腹の力を抜いてといわれても、痛くてお腹を押さえたまま、力を抜くことができない。その時初めて
「おかしいですね、開腹手術をしていますか?」と聞かれた。
「ハイ3回しています」・・筋腫,胆石など原因で3回 。自覚はないが癒着しているらしい。先生すぐ中止。
「カメラ検査はできません。バリウムのレントゲン検査に切りかえましょう」
また おかゆや下剤を貰って帰り、今、待機中。

本人は、下剤のために3キロやせた! フラフラになりながら行ったのに?・・・ ご主人からは、せっかくダイエットになったのに・・・などと冷やかされ頭にきた!  カンカン(・へ・)/!!  
帰ってガバガバ食べてやったと。

まったく呆れた話だ。問診の一言をやっていればわかった事。事故もなくてよかったが、訴えられてもしかたないだろう。

さて息子の方は問診表を書き込み、若い先生の熱心な問診。
このとき高次脳専門外来から、息子のカルテがパソコンできており、それを見ながらの問診なので初診にありがちな二重の説明をする必要なく、本当に助かった。
つぎに診察の先生より、カメラ検査とX線検査があることの説明があり、どちらを取るか。
健康診断の結果から、多分バリウムを飲んでX線検査でいいと思いますがという説明で、X線検査をお願いし 今待機中。

二人とも無事クリアできますように。祈るだけ・・・m(ー_ー)m
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