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音声入力とブラインドタッチ

2006/11/04(土)

友人が「音声入力はいいよ?」と。

しゃべる言葉をマイクが拾い、そのままPC画面に文字入力できるソフトである。
ブラインドタッチ(手を見ないで画面を見たままで打ち込むこと)をしようと四苦八苦している私には夢のソフトだ。私も早速入手。

インストールに続き、マイクで私の声を認識、登録。少し時間がかかるが簡単だ。
ウン 出来る出来る! 試しにメールを送ってみる。

(音声入力のまま)
これは全道温泉入浴で書いたものです。
ああはcため息をついたり独り言は言えません全部拾います。
風呂後はブロー後は下書きをしなければ勝てません
共和2通目のメールです
(正しくは)
これは全部音声入力で書いたものです。
ああは・・ため息 c・・言葉の前に必ず吸う息が入ってしまう。
ブログはブログは下書きをしなければ書けません
今日は2通目のメールです

全文がこの調子、翻訳つきのメールで大笑いになる。

話す方がうろうろすると、受け取るパソコンもうろうろ迷って支離滅裂。変換もめちゃくちゃになるが、それ以上にパソコンが必死で考えて文章をつなぐために、より以上にシッチャカメッチャカになる。
あげくに「もう処理できません。かんべんしてください」の意味の泣き言を言う。 ゴメンゴメン 何となく戦う同志の気分。 しばらく待って再挑戦。

少し練習して気がついたことは、しゃべり言葉と、書く言葉が違うことだ。
つい頭の中の言葉を口に出すと、しゃべり言葉が出て、同じようなことをだらだらと二度言ったり、飛躍しすぎたりする。頭の中で、しゃべり言葉を書き言葉に変換して、それを丁寧に文章に出さないと、形にならない。
つまり 口述筆記だと思えばいいのかな?・・・

またある程度文章を続けて言ったほうが、パソコンは拾いやすいようだ。パソコンは前後の言葉から文章を推測するところがあって、単語よりも一節全部しゃべった方がいい。
また拾いやすいようにこちらも滑舌に気を付けて、しっかり言葉を出すように、欠点がはっきりわかって直すようになる。けっこう脳の運動になりそうだな?と。

発声するほうも受け取るパソコンも、両方が探り合いながら学習して、思ったよりも短時間で使えるようになった。
今もこの文章は、音声入力でゆっくり考えながら、一節一節をしゃべっている。

後の仕上げで変換とか改行とか、また校正のつもりで直していく。
だから下書きのある文章とか、本を朗読する場合は本当に簡単、間違いなく速くできる。
ブラインドタッチはなかなか出来ないが、音声入力の方は、私でも何倍も早くできる。近い将来絶対音声入力に変わるだろう、ということはもう間違いない。
要は慣れてくるまでの、あるいは学習するまでの根気が、ほんのちょっと要るということだけだ。

特に高齢者の方には、早めに音声入力に切り替えて慣れてほしい。考えていたよりもずっと易しく、手軽にでき、そして楽しくなる。

メールなどは、話し言葉をそのまま出すわけで、スイスイ調子がいい。
でも方言は、とんでもない間違いをやらかす。 要注意!
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