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退院 その後(2)

2006/08/13(日)

闘病日記 (15)

平成15年10月27日(術後満1年)
退院したので、高次脳機能障害家族会に入会を申し出て、今日会長さんの家庭訪問を受ける。
県下はもとより、県外の事情にも詳しく、高次脳機能障害の知識の普及もまだまだと聞く。障害も知らず、自宅に引きこもりの人もあるとか。
皆さん病歴は長く、7,8年、10年以上の人も何人も。
お話は心強く、これから2ヶ月に1回の家族会出席となる。

10月28日
息子枝切りに頑張り、頭の中が痛くはないが、チカチカすると言い、屋外の仕事はまだ無理のようだ。

10月30日
リハビリの後、近くの城山に登ってみる。頂上まで30分。
久しぶりの秋晴れの山は、気持ちよく、市街地を一望の下に見て、大喜びだが、コケの生えた石段、濡れ落ち葉の積もった下り坂など、要注意。
膝関節、足首が硬く、足の指で踏ん張ることはとても出来ない。
 ゆっくりゆっくり 慎重に歩く。

すれちがう誰とでも、コンニチハ?と大声で挨拶。
また皆さんが山の習慣のように、笑顔で挨拶を返してくださる。
なんでもない事が嬉しくひびく。

11月8日
食事の支度、料理の手順、道具の場所など、習慣でだいぶ憶えてきた。
計算など、分からん?とすぐ泣きべそかいていたのが、説明をしっかり聞いてその場では?納得できるようになった。
つい出来る事だと、こちらが油断していると、ヘマして失敗する。
「何時も見て 注意せんからダメなんだがー!」と 開き直っている。

息子は去年10月に倒れ、先月で満1年。病欠は社内規則で1年なので、一応退職となった。
が、勤務先の旅館の、社長、女将さんとも始終見舞いに来てくださり、退院したらリハビリがてら、土曜日曜の朝、ふとん上げしたらどうかと、言って下さる。

病前はフロント業務だったが、いろんな職種のある旅館のありがたさ、
「行く行く??!」と 大喜びで張り切っている。♪(^○^)♪

少し早い退院だったが、とにかく人の中に出さなければ・・・
作業所も考えなければ・・・  さあー これからが本番だ!!
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テーマ:ほんのちょっとでも前進! - ジャンル:心と身体

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