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プロレス 『ガチボーイ』 高次脳機能障害

2008/03/15(土)

映画 『ガチボーイ』 見に行く。
事故で高次脳機能障害になった若者の物語である。

事故後学生生活に帰るが、新しいことが覚えられず、メモにカメラと涙ぐましい努力をする。
ある日 プロレスと出会い、その体の動きに魅了され、のめりこんで行く。
しかし いくらメモしても、技も駆け引きも覚えられない。

煙草も酒もやらず、まわりがビールで乾杯してもガチボーイはお茶で乾杯。相手が駆け引きしながら、わざと負けているのにも気がつかない。単純に喜んでいる。高次脳機能障害の家族なら、だれもがウンウンとうなずきながら、涙する場面である。

そのうち、体を鍛錬し、体を宙に浮かせながら、相手を足蹴りし頭から落ちていく技を何回も何回も練習して覚えていく。記憶や頭で覚えるのではなく、反射的に体を反応させ、体で覚えるやりかたである。重い障害をもった若者が、プロレスへの必死のトレーニングをし、それこそ、全身全霊で試合をし、気絶寸前の体が皆の感動をよび、試合に負けても支持を得てハッピーエンドで終わる。

しかしボーイが体で覚えなければと、激しいトレーニング場面が続くようになって、映画を見ているほうは引くどころか、胸に鉛が入ったように重くなった。

高次脳機能障害の場合、たとえば、覚えられない道は何回も歩いて体に覚えさせるより仕方がない。服が着れなければ、何回も間違えないように教えて、体が覚えるまでやらなければならない。
とにかく自活出来るようにするには、トレーニングを積み重ねなければならないのだ。

しかし映画の中で他の学生が言う、『プロレスは演技だ!』 と。
プロレスは、あくまで鍛え上げた体で演技をする『ショウ』 なのだ。見ているだれもが必死で試合してるとは思ってはいない。必死ですれば大怪我か死ぬかである。プロレスラーが鍛えた体で、いかに試合で演技しても、頚椎を痛めて、腰手脚がしびれ、脳梗塞など出て短命ときく。

いくら演技と分かっていても、ショウと知っていても、試合となれば死に物狂い、駆け引きなど忘れてしまう。これが高次脳機能障害者なのだ。健常者は怪我を避けてショウとして演技をする。障害者は教えても出来ないのだから、怪我をしても仕方がないと?。いや怪我を恐れず突き進んでいく所が、感動を呼ぶのだと?映画は盛上がって終わればいいのか?今書いていても切なくて涙する。

映画のなかで父親が、風呂屋の後を継げばいいとプロレスに反対しても、頭を強打するトレーニングは脳のためには、よくない、止めろとは言わない。息子の努力に最後には拍手する。
脳に障害を持った人がプロレスを本気ですればどうなるかと、忠告する人は一人もいなかった。

漫画が原本ということも、映画で面白くということも、こちらが当事者の家族で思い入れが激しいことも承知の上で言いたい!!
主人公がどんなに反対されようと突き進んでいくのはいい。映画なんだから・・。しかし周りの人の反対の言葉に、脳にダメージのある高次脳機能障害者が、プロレスをしたらどうなるか!の言葉が欲しかった。プロレスの後遺症については完全に頬かむりの映画だった。

結局 娯楽映画として面白く盛り上がればいいのか?
高次脳機能障害のことをあまり知らない人が見たら、さらに誤解されそうな映画だった。
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

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コメント
初めまして。「ガチボーイ」映画の話題なので、コメントおじゃまさせていただきました。よろしくお願いします。

映画の公式サイトを見てきましたが、青春映画ということのようですね。
ウォーターボーイズとかスウィングガールズ(どちらも学園部活映画)と同じ扱いになるのか?と思うと、少しひっかかるものがありました。

カテゴリー「高次脳機能障害」読ませていただきました。
部分によっていろいろな障害の種類があるようですが、映画の中では一日寝ると記憶を忘れるということのようで、作り話の中ではなんだか単純でずいぶん都合のよい記憶障害だなぁという印象を受けてしまいました。

少し前にたまたま障害者プロレスのNHK放送で、脳性麻痺の女性が実際にプロレスをなさるという番組を見たことがありました。おそらく下記の方です。
http://www.nhk.or.jp/kira/04program/04_311.html
映画で最初に思い出したのがこの番組のことでしたが、どうも上の映画では、障害の名前だけが一人歩きしそうでなんだか心配ですね。
ネット事典でも少し調べて見ましたが、高次脳機能障害についてはほとんど書かれていなかったです。こちらのカテゴリーを読んだ方がよくわかりました。長々と失礼いたしました。
【2008/03/18 15:16】 URL | さおり #qZNchAr.[ 編集] | page top↑
こんにちは。
お元気ですか?
この映画、実は私が昨日行ったショッピングモールの映画館でやっていました。
「どこかで聞いて、『見たいな』と思った筈だったけど、
さてどういう内容だったかな?」
・・・・・、と思い出せないまま、結局見られませんでした。
本当に勿体無い事をしてしまったものです。
また近々、電車に乗る訓練として行った時に、見られたら見て来たいです!!!

確かに、脳に障害を持っている人がプロレスをやる・・・・・、という事は恐ろしいですね。

きちんと配慮された作品であればもっと良かったのでしょうに・・・・・、と思います。
【2008/03/18 16:09】 URL | もみじ #-[ 編集] | page top↑
e-343 さおりさま
はじめまして コメントありがとうございます。
特に女性のプロレスラーのブログ ありがとうございました。男女を分けず症状の軽重によって、階級を決め試合をする。
男女も対等、病気の症状も対等、する方も見るほうも安心して楽しめますね。
もちろん 毎日のトレーニング、怪我など心配はあるでしょうが、対等の条件で戦えるのはなにより うれしいですね。

高次脳機能障害も少しづつ分かっていただいていますが、だまだこれからです。
どうぞよろしく お願いします。
【2008/03/19 12:56】 URL | ジンチョウゲ #zy7.kZ5A[ 編集] | page top↑
v-34 もみじさま
コメントありがとうございます。
カッカッしながら書いたのに、
共感していただいて、うれしいです。
少しづつ知られるようになった高次脳機能障害ですが、市民権はまだまだの感じです。

これからもよろしく お願いします。
【2008/03/19 12:59】 URL | ジンチョウゲ #zy7.kZ5A[ 編集] | page top↑
こんにちは。
最近は、漫画やドラマ、映画でも「難病もの」「医療もの」が多いですね。
それらには当然「医療監修者」が付き、監督や脚本家、俳優も勉強しているはずなのに、当事者やその家族が見たら「何だこれ!」と苦情を言いたくなるものがほとんどです。
私も持病があり、時々題材にされますが、腹が立つので見ません。

この「ガチボーイ」の監督は、前作でも難病ものの青春恋愛映画でヒットを飛ばしました(下に追記しました)。
そういうものが好きなのでしょうが、それは決して、「世間に病気のことを知らしめたい」というような使命感からではありません。
インタビューやメイキングなどをいくつか見ましたが、この監督は、どうやら人間というものをあまり大事にしない人のようです。

「ガチボーイ」はその名の通り、撮影もスタントやワイヤーを使わず、「ガチンコ」で行われました。
俳優の中には、肩の脱臼など、大きな怪我をした人もいたそうです。また女優も、妊娠初期の大事な時期の人を、わざわざ起用しています(野球のダルビッシュ選手の奥さん。彼女である必然性は、話題性しかない)。
この映画で見られる危険な技は、監督が、指導のプロレス団体の選手に「こういう大技を撮りたい」と言い、「スタント無しで素人がやるのは危険」と拒む選手をごり押しして作られたものです。

ラストシーンの撮影では、エキストラの300人も涙の嵐だったそうですが、日本人は「ケガを押して」とか好きですからね。
「難病、障害、青春、頑張り、判官びいきのハッピーエンド」と揃えば、何も知らない健常者を泣かせるのはたやすいことです。監督は、それをよく知っているのです。
この監督にとって「障害、病気」は、泣かせるための道具の一つでしかないのです。

私は、こういう「難病や障害を軽々しく美談にする」という制作側の姿勢が嫌いです。また、医療ものによく見られる、医学的な間違いや安易な作りにも大きな疑問を感じます。
「ガチボーイ」にも医療監修者がいたようですが、一体何を監修したのでしょうか?

記憶障害のみならず、ほかにもさまざまな症状があり、一生脳のけいれん止めを飲まなければならないこと、頭を強打するなどとんでもないことなど、その道の権威なら当然アドバイスしたはずです。
アドバイスしなかったのならそれも非常識ですが、監督や脚本家がそれを却下したのなら、監修者として名前を出されたくないから降りる、くらいの良心があってほしかったです。
この監督は、多分これからも、難病や障害、短命などと、青春、恋愛をセットにして、薄っぺらい「泣ける、受ける」映画を作っていくことでしょう。

自閉症の人を扱った(といっても、自閉症をまっこうから取り上げたわけではない)「レインマン」ですら、家族が見ると違和感のあるシーンもあるそうです。
が、主演のダスティン・ホフマンは、役作りのために自閉症の人達と一緒に過ごし、また脚本も実在の人物をモデルにしています。
ホフマンの演技は素晴らしく、脚本に多少の不備や自閉症自体についての説明が不足していても、自閉症について理解してもらうのに、この映画を勧める家族は多いようです。
ちなみに、この映画はアカデミー賞の作品賞・監督賞・主演男優賞・オリジナル脚本賞を受賞しています。

そこまでの質にしろとは言いませんが、根本的なところが違う気がします。この差はどこにあるんでしょうね・・・。

追記:この監督の前作(デビュー作)「タイヨウのうた」では、「色素性乾皮症」が取り上げられていますが、この病気の描写が誤解を招くとして問題になりました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%82%A6%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%9F

デビュー作でこんなことをやってしまったのに、「ガチボーイ」もこれでは、やはりその程度の人のようです。
病気や障害を売り物にしていると言われても仕方がないでしょう。
監督としても人としても、最低だと思います。それなのに、映画レビューは「感動」だらけです。
この記事で、いろいろと勉強、考えさせて頂き、ありがとうございました。
長文失礼致しました。
【2008/03/26 17:52】 URL | キリコ #eSLToZDQ[ 編集] | page top↑
v-433 キリコさま
コメントありがとうございました。
裏付けのある的確なコメント感激です。
へたに端折って意味不明にするよりも、そのまま記事に公開させていただきました。事後承諾で申し訳ありません。よろしかったでしょうか?
よろしくお願いします。ありがとうございました。
【2008/03/28 15:26】 URL | ジンチョウゲ #zy7.kZ5A[ 編集] | page top↑
こんばんは。
コメント返しあるかな~と思って来たら、いきなり見たことのある文章が・・・。
びっくりしましたが、こんなコメントでもよろしければ、いくらでも記事に使ってやって下さい(^-^)。
これだけ長いのにはしょれないというのも、自分で書いておいて冷や汗ものですが、またこりずにコメントさせて頂きますね。
こちらこそ、今後ともよろしくお願い致します。
【2008/03/28 20:06】 URL | キリコ #eSLToZDQ[ 編集] | page top↑
はじめまして。
初めてDVDで「ガチボーイ」を見て 「感動した」者です。
作品について検索していたらこちらのページへ参りました。
ストーリーも設定も何も知らずにこの映画を見て、
途中で主人公が脳に障害がある、と知って「ええっ!」と驚いてしまい、ストーリー展開にグングン引き込まれました。

私は20年以上プロレスを見ている、プロレスファンの30代女性です。
子どもの頃からプロレスが大好きで、会場へ観戦へ行くのが大好きです。
プロレスファンから見て、この映画の「リアリティ」はすごいです。
「素人さんがこんな技やって大丈夫なの?!」と何度も思いました。
それをこなしていった役者さん達にはすごい、すごい、と感心しました。

しかし、危険面を考えると… 少々怖かったですね。
つい最近も偉大なレスラーが試合中の事故で急逝しました。
私はそのお別れ会に参列してきましたが、いまだに信じられなく悲しみでいっぱいです。
ご家族が脳に障害をお持ちの方から見れば、無謀極まりないことがあったでしょう。
頭部を強打することに対して、もっと突っ込んだ説明があっても良かったと思います。

ただ、ここのコメント欄を拝見して、少々後味が悪くなりました。
私はこういった脳の障害を詳しく知らず、「博士の愛した数式」でそう言う病気がどれだけ大変か、と涙した者です。
私には、この主人公の気持ちはとても伝わって来ました。
毎日「昨日を知らない自分」に日記を書いて情報を申し送りする… 
清水の舞台から飛び降りるような気持ちで告白しても「それ4回目だよ」と言われてしまう…
バスで居眠りしてしまったシーンでは、こちらの顔色がなくなりました。
五体満足で産まれても、人生の過程でこんなに苦しい試練に遭い、現実に過ごす… どれだけつらいだろう、と思いました。
映画を見ている間に何度も「そうなんだ~…なんて大変なんだろう…」と思いました。

しかしご家族や当事者の視点は全く違う、と言うことを学ぶと同時に
そこまで酷評、と言うか けなされるべきものでもない、と思います。
しかし、ご家族や当事者にとっては
人として、とか 何とか… これだけ激烈な言葉でけなされるものだったのですね。
私が感動したのは、人間として最低な監督の計算にはめられた物だったわけですね。。。

プロレスファンとしては、こんな大技をプロ及び学プロで練習しまくっている選手達でもない素人がやって、
レスラーじゃなくても この程度出来ちゃうんだ、と思われたらどうしよう、と思いましたよ。
脱臼などの怪我も納得です。
レスラーは命がけの職業で、私達ファンに強力なメッセージや力、夢を送ってくれています。
ですので、設定や脚本、監督さんに対するお怒りは、上記のような観点から見ても分からないではないですが…
ただ、サエコに対するご感想だけは、「ちょっと違う」とはっきり思いましたね。
当時の状況は分かりませんが、妊娠初期の大事な体の女優を起用した、とありますけど
妊娠発覚後に出演依頼があったのなら、出演を断らなかったサエコの責任でしょうし
製作中に妊娠が発覚したのだったら、仕事中、しかも未婚の状態にも関わらず
妊娠するような性交渉を持っていた彼女の自己管理に責任があるとしか思いません。

もうひとつ、私も 最近流行の「主人公が難病や事故で死ぬから泣く」映画は 大嫌いです。
身近な家族を亡くしているため、死は悲しみでしかないので。
しかし、難病などは実在するし、そう言う映画を見て初めて、病気の存在を知ることもあるし
何らかの意義はあるのかもしれないなぁ、と 今回のこの一件で 思うようになりました。

こちらのブログを拝見して不快にはなりましたが、
当事者の方やご家族は こう思って見ていたんだなぁ、と言う勉強になりました。
当事者の方々、支えるご家族の方々の毎日のご努力や愛情を思うと胸がいっぱいになります。
これからも、たくさん大変なことがおありかと思いますが、
その中にひとつずつの幸せが届けられることをお祈りしています。
(ちなみに、私も日常生活に困らない程度の不具合がある身です。)


ありがとうございました。
【2009/07/07 10:32】 URL | さんご #-[ 編集] | page top↑
e-436 さんごさまへ
コメントありがとうございます。
コメント返し遅くなって申し訳ありません。

熱烈なプロレスフアンの方ととしてみれば、視点というか、話の方向性は、あまり知らない障害よりスポーツとしてのドラマに比重がいくのは、一般の方としては当然のことと思います。

根性物の娯楽映画に、まだあまり詳しく知られていない高次脳機能障害が、あじつけにちょっとだけ、振りかけてあるというところでしょうか。
障害の事をきちんと書けば映画に深みが出るか?それとも煩雑になり娯楽性が薄れてくるのか?制作側としては後者をとったということでしょう。
私としては勿論利益を上げなければならない映画に、眦(まなじり)決して反対するわけではありません。が、(本心は反対するのもあほらしい)まあ読んでいろいろコメントを頂いて、書いたかいがあったかな~、障害のこと少しは分かっていただいたかな~と。

ついでに「博士の愛した数式」について
本も読み映画も見ましたが、著者は数学者を取材し書いたそうで、「数の話」として大変面白く、80分の記憶障害もまあ言えば単なる色つけで、興味を引くために書きそえたキャラといえばいいでしょうか?
だって考えてみてください。

記憶がないとは(する事が出来ないとは)・・・経験、体験、知識などを記憶で積み重ねることができない。そんな人が、あちらの知識、こちらの新しい知識を積み重ね、その上に自分の考えを何日も推考して、結論を出し懸賞問題に応募することが出来ますか?なるほど好きな事は少しは記憶できますが、会話にしても続いている間だけで、違った話題になれば5分前のことが思い出せません。
記憶障害の皆はメモする習慣つけようと必死ですが、短く早く要領よく書くのは至難の業です。(古い記憶は年数たてば少しづつ思い出しますが、新しい記憶はまったくだめです。

今話題は記憶障害だけですが、体がしている(精神活動も含めて)機能が個体によっていろいろなのを考えれば、脳の中に対応する部位もいろいろ。だから脳の損傷した場所で障害もいろいろにでるわけです。
新しい道が覚えられない、だから介助がなければ外出ができない、ひきこもりになる。運動障害もあれば寝たきりになる。極端にいえば脳死と隣り合わせの人もいるんです。

長々書きましたが、今日元気でも明日なるかも。誰がなっても不思議のない障害です。
これを御縁に少しでも分かって頂けたら喜びます。
ありがとうございました。
【2009/07/14 18:00】 URL | jintyou #jISoVqTc[ 編集] | page top↑
v-280こんばんは。素敵な時計の時間が気になりつつ、遅くにおじゃましてすみません。
映画やドラマ鑑賞は、人のこととして。
でも抱える当事者にとっては、今もこれからも自分たちの生活すべてのこと。
立場の壁、人の身になって考えることは、そんなに簡単ではないんだろうなぁと。

私も、自分や似た境遇の人のことは少しわかりやすい所もありますが、違う立場の人のことは、お話うかがって想像できることもありますが、根の深いことほど、よくわかってあげられていないなと、時折思います。

夜更かし中でねぼけていて、何を言いたいのかあいまいなコメントで、失礼いたしました。
【2009/09/06 00:19】 URL | さおり #PDkPhZ/w[ 編集] | page top↑
e-343 さおりさま
コメントありがとうございます。

>根の深いことほど、よくわかってあげられていないなと、時折思います。<

お心遣いいただいてありがたく思います。
私も病気のことだけではなく、人の性格もいろいろなのに、つい自分勝手に思い込んでしまいます。
たまには立ち止まって、ゆっくり深く考えなければと思うのですが・・・
ありがとうございました。
【2009/09/07 15:56】 URL | ジンチョウゲ #zy7.kZ5A[ 編集] | page top↑
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