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定期受診

2008/02/09(土)

先日 2ヶ月に1回の精神科受診。

高次脳機能障害は精神障害の範疇に入っており、年金申請には、脳外科の先生ではなく、精神科の先生の診断書が要る。
もちろん通常の状態を知って書いていただく訳であり、今は精神科の受診、投薬を受けている。

「散歩は一人で出来ますか?」・・・「はい 出来ます」 (地図持って)
「一人で買い物が出来ますか?」・・・「はい 出来ます」 (メモ持って行けばなんとか)
「困っていることは?」・・・「まあ う?ん」 (やはり記憶が出来なくて)
つかえる息子に私が補足して話す。
リハビリ病院での状態、作業所の状況など、いつもの丁寧な問診。

途中、急用なのか電話が入り、失礼といいながら先生受話器を取る。
「・・・・(じっと聞いて)・・電話だけではなんとも・・安定剤飲んで様子見てください・・・」
また じっと聞いて同じことを5,6回も、返事しておられる。

先生辛抱強く電話を聞いて、終わってこちらを向いて、

「散歩は一人で出来ますか?」・・・「はい 出来ます」 (????)

カルテに書きかけて「?」 「はい 今日は終わりましょう」 と。。。。
先生も途中他の事に集中すると、記憶障害が起きるわけで・・すね?
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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:心と身体

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