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吹雪の遠足 かに 温泉

2008/02/28(木)

2月23日(土) 作業所lから 『カニづくしと温泉の旅』

去年9月の遠足でもお世話になった旅行会社のツアー。
添乗員さんも前回同様、トーク炸裂の増原さん。(私でも一回の自己紹介で覚えてしまった)

早朝8時集合、作業所グループは11人、バスは49人満杯。
午後から天気は悪くなると分かっていたが、まだ曇り空の中出発する。

前回にも寄った関金のお菓子屋さん、試食とお茶、小袋のお土産もいただいた。 だが、入り口横に「揚げたて カニコロッケ」。隣りに「ソフトクリーム」の店。
「コロッケ おいしかった!」 後から聞いて残念!
しかし、湯気の出るコロッケとソフトクリーム、小さな看板で隣り合わせ。
チラチラ降る雪をバックに、なんやら いとおかしの風景??

11時白兎神社・・・吹雪の最中、増原さんの
「帽子、マフラー、カツラは、しっかり押さえてよ?」 のゲキを背中に、バスを降りる。
海岸の真正面に石段。上にそそり立つ神社。突き上げる吹雪の中、てすりにつかまってやっと登る。カツラどころか身ぐるみ剥がれる思いだ。
「今日は暴風で20何メートルだそうだー」 誰かの大声、今から遅い!!
両手合わせるやいなや大急ぎで、下の「道の駅」売店にかけこむ。

白兎神社のくわしくはこちら↓
http://www.hyoito.net/dd.aspx?spotid=370&menuid=1021

「道の駅」で神社の効用?が火傷はわかるが、縁結びの神様で、起請文を交わすのだそうな。
恋人同士約束を書いてお互いが持ち、神社に一枚おさめ、計3枚 300円なり。
今時 明日にもホゴになるような起請文貰って、うさちゃんも迷惑。
「昔の起請文のとうり、嘘偽りとなった時はどんな罰をも受け、来世は地獄に落ちる覚悟でしっかり書け!」・・・うさちゃんの声が聞こえる。効き目なんてないか?

でも ここの売店の魚の生きのいいこと! 安いこと!!
つい脂ののったびんびんのノドグロ(アカムツ)2匹、大型アジ1匹、ぷりぷりのタラの白子、よだれたらしながら、衝動買いしてしまう。 

香住で昼食。カニづくし。増原節で「会費分のカニだと思ってね?」
先回りして言われると、「1匹付けのカニ大きいな?」「カニ鍋の雑炊おいしいね?」 
「会費にしたらマアマアだ」 などなど文句も引っ込む。

吹雪の中、余部鉄橋に寄る。バスの中から41メートル上の鉄橋を見上げる。いよいよコンクリート橋の改装に着手。23年には完成とのこと。ご苦労さんでした。

「カバンの里 竹田」 立ち寄り。

3時半、浜村温泉着。 温泉行きと、ゆで卵行きに別行動。
少々風邪気味で私達はゆで卵に同行。お土産やさんから頂いた卵を、引いてある源泉につけること11分、温泉卵の出来上がり。足湯もあり散策にいいところなのに、大吹雪で残念!!
早々にカフェでお茶休憩。
温泉組はいろいろなお湯があり、イイ 湯ダナ??と楽しかったとのこと。

夕暮れ 水産物の商店に寄り、旅も終り、2時間の帰宅の途につく。

しかし、バスの中、イクサはこれから。お土産の争奪戦。5等まで。
最初は添乗員増原さん対全員でジャンケンポン!(アイコは負けと一緒) 勝組が少人数になったところで、ジャンケンで1人を決める。驚いたことに3等まで、後ろの8人組のおばちゃんグループに、取られてしまったのだ。

「11人グループは なにしてるだ??!」 増原さんの怒鳴り声で奇跡は起こった!。
なんと、わが息子が、4等「かにせんべい」 ゲット ゲット!!! ヤッターー!!

8時着。ちょうど12時間の旅。終わりよければすべてよし。
メデタシ メデタシでっしたーーー・・・・・。
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映画 『チーム・バチスタの栄光』

2008/02/13(水)

連休なのに、楽しみ何もしなかったなーと、『チームバチスタの栄光』 映画に行く。

少し前、海堂尊著 『ブラックペアン1988』 を読む。
黒表紙に黒いペアン(手術用のハサミの様な止血鉗子)の浮き出した表紙。凝った本だなーと手にとったのが始まりで、引き裂くような切り口を見せる迫力ある文体、しかし恐ろしく緻密で時にコミカルな文体にすっかりハマる。
『螺鈿迷宮』『ナイチンゲールの沈黙』『チームバチスタの栄光』 と、発行順とは逆さに読み、映画になるとの情報に、いつの事かと心待ちにしていた。

さて『チームバチスタ』 本の方。
「不定愁訴外来」の主任医師、田口公平が主人公。出世街道から外れている窓際医師?。
花形外科医師による30例成功のバチスタ手術(心臓外科手術)が、立て続けに3例の術死。
医療ミスとは思えないところから、院長より田口医師に調査依頼がくる。

初めはなんとも心もとない聞き取り調査が、田口医師を狂言回しにして、病院組織、手術の詳細、チームバチスタのキャラが鮮明にあぶりだされてくる。しかし素人の調査としてはここまで。
ここから犯罪追求のプロとして、厚生労働省の調査官白鳥の登場となる。
白鳥の強引な調査で俄然ミステリーの様相をおび、結局麻酔医の殺人が解明される。

映画では主人公田口医師が、竹内結子扮する田口女医。頼りないことはなはだしい。
とても殺人が絡む調査を、院長がこの女医に依頼する設定は無理だ。勤務医の顔と、ソフトボールのピッチャーとして凛とした表情の、あまりの落差にもがっかりだ。

また、小太りのどんなにオシャレしても風采の上がらない白鳥が、大男のイケメン安部寛。
どんなに強引な口きいても憎めない、思慮ある魅力ある白鳥が、イケメンが先にたつだけの男になった。
男と男、男社会のドラマを女と男にし、より映画的に面白くしたのだろうが、性格の描写が不足というか、男女関係の色を入れただけ人間の掘り下げが甘くなった。

ただ、後半の田口女医が目覚めてからの盛り上がりは迫力があり、犯人を追い詰める謎解きは本とは違うが、分かりやすく面白かった。(現実的には別として・・・)

「安部寛はカッコよかったな?」 と息子。詳しい筋は分からなくても、テンポのいい画面の移り変わりが面白かったようだ。
映画は映画として、ぜひ本を読んで欲しい。
『チームバチスタ NO2』を作る話もあるとか、もう少し原作の持つ雰囲気を出せるよう努力して欲しい・・・と思うのだが。。。。

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定期受診

2008/02/09(土)

先日 2ヶ月に1回の精神科受診。

高次脳機能障害は精神障害の範疇に入っており、年金申請には、脳外科の先生ではなく、精神科の先生の診断書が要る。
もちろん通常の状態を知って書いていただく訳であり、今は精神科の受診、投薬を受けている。

「散歩は一人で出来ますか?」・・・「はい 出来ます」 (地図持って)
「一人で買い物が出来ますか?」・・・「はい 出来ます」 (メモ持って行けばなんとか)
「困っていることは?」・・・「まあ う?ん」 (やはり記憶が出来なくて)
つかえる息子に私が補足して話す。
リハビリ病院での状態、作業所の状況など、いつもの丁寧な問診。

途中、急用なのか電話が入り、失礼といいながら先生受話器を取る。
「・・・・(じっと聞いて)・・電話だけではなんとも・・安定剤飲んで様子見てください・・・」
また じっと聞いて同じことを5,6回も、返事しておられる。

先生辛抱強く電話を聞いて、終わってこちらを向いて、

「散歩は一人で出来ますか?」・・・「はい 出来ます」 (????)

カルテに書きかけて「?」 「はい 今日は終わりましょう」 と。。。。
先生も途中他の事に集中すると、記憶障害が起きるわけで・・すね?

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