スポンサーサイト

--/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | page top↑
小さな幸運

2007/12/28(金)

「朝日新聞から手紙だ? beパズルだ?」
息子が、見たこともないような勢いで封を切る。

「パズル当選のお知らせ、図書カードを送ります・・・だって!!」
「エッー ホントー? イクラー?」 
「10000円!!」
「すご?い!!」 私も金切り声でのぞき込む。

「ほら よく見て! 0が、ひとつ足らんよ?」
「ホントだ 1000円だ?」
「1000円でも凄いよー 良かったねー」

例の通りで、当選の字を見たとたん、1000も10000に見えてしまう。
新聞掲載の、1位10000円の字をいつも見ているから、仕方ないか。
集中力の問題だね・・・なんて、私の独り言。

前に当選外で、『数独パズルの本』を送ってもらったが、今年の最後で、やっと2位に当たってくれた。
ほんとに メデタイ、めでたい、・・・つい正月用の言葉が出る。

退院して多分3?4年、ほとんど毎週投稿した。
初めはリハビリにと、手助けしながらやっていたが、今は私が数独にハマリ、出来るまで何も手につかなくなってしまった。
解答が出るまで二人で あーだ、こーだ、と夢中になっている。

まてよ 難しいのは私ひとりでやった時もあり、半分の500円は??
息子は自分の名前でパソコンを打ち、当選の宛名も息子、カードはしまい込んでしまった。
くれないだろうな?
スポンサーサイト

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:心と身体

息子の生活 | コメント(2) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。