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めし屋の効用

2007/10/15(月)

今日は日曜日、夕食にはまだ早いかと、ひと散歩。

夕方 やわらかい日差しだったのに、30分も歩けば薄明かりの中、あちこちのネオンまたたき、
私「おーめし屋か? ひさしぶりだね?」 ちょっと間をおいて
息子「たべようか?」 
「お財布持って来てない!」(←誘惑によわいから)
「おごってやる! お金はある? ?」 自分の財布、立ち止まって中確認。 
「2千円ある!」
「うれしいね?」 もうすぐホイホイと後に従う。

実の所、2千円で足りると思うけど、注文加減しなければな?と心の中。今はおごると言っているけど、店内に入りいざ会計の時、覚えているかな?、店員さんの前で「あんた 払って!」 なんて いうのもな? まあ せっかく本人が自信ありそうだから、一丁やってみるか!!

店に入りお膳を持ち、ずらりと並んでいるオカズの前のカウンターを滑りながら、気に入ったお皿を取っていく。いつも取り過ぎて
「一皿返しなさい!」 といわれている息子が、心なしか吟味しながら取っている。
最後のレジ前で財布取りだし、勘定・・1640円。

おごってやる!と言ってから、勘定まで先にたって歩き、一人で出来た。 前進だ? 

ゆっくり食事、20分ほど歩き帰宅。小遣い帳と日記の書き込みをしている。
「1640円で残金があってる。えー○○めし屋で えーカツ食べたな? 私のおごりだ?」 
「誰と?」
「ウム?? おねえちゃんかなー?・・・いや・・おかあちゃん?」

いつも3つ目位から記憶が怪しくなるのに、ずいぶん思い出したと喜んでいたら、
肝心のところが・・・(コラッ!!)
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