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遠足 砂丘 浦富海岸

2007/10/01(月)

9月23日 作業所恒例の秋の遠足。目的地は鳥取砂丘、浦富海岸島めぐり。

旅行会社のツアーなので、バスは4グループ同乗。
私達は中ほどに14、5人、後ろにおばちゃんグループ、曇り空、少々の雨予報の中8時半出発。
いつもの作業所だけのマイクロ仕立てで行く時は、もちろんガイドさんもなく、居眠りしながらの静かな旅だ。が、
今日は前席の添乗員さんの商売とはいいながら、ノリにノッタるトークと後席のすさまじいまでのオシャベリのかけあいで、居眠りどころか・・・いえ、悪口ではなくそのエネルギーと申しますか、旅の開放感あふれる爆発力に・・・ただただ驚嘆の極み!!

鳥取砂丘までの道のりに
製菓会社の小売部という、大きなお菓子やさん。試食の小片を片っ端から頂いてお茶を飲む。先は長い、おみやげは買わない。
なのに5種類ぐらい入ったお土産の小袋を頂く。
次に魚介水産センター・・佃煮、干物、酒の肴、・・・味見だけ。
なのにパックに魚2種の干物のおみやげ。

正午鳥取砂丘にて昼食、さっそく砂丘に出てみるが、息子達の小さかった40年近く前とは大違い。草も樹もほんとに大きくなって!
せめて初体験の馬車に乗ってみるが、草木の生い茂った中の道を歩くだけ。折り返し点でやっと砂丘が見え、
「どうぞ砂丘を写して! あそこに風紋が見えますよー」
昨日大風だったので見えるというが、どこーどこにー? 一面足跡だらけ。 がっかり 悲しくなる。

10分ほど走り、網代港より浦富海岸島めぐり。
風が出てきたが船は出るという。バス1台の人数で満杯だ。
「船は後ろに重心があるから、前が一番よくゆれまーす」 アナウンス。あわてて後ろに行く人がいたり。
港を出たとたん、頭の上の大波に乗り上げたと思うと、エレベーターで落ちるーおちるー!! 座席にしがみついてキャーーワァ?? 絶叫!!

奇岩の連続だがかぶるしぶきに、閉めた窓からケイタイで撮るのがやっと・・・ 危険で今日は島の間に近づけず、島めぐりとはならなかったが、終わってみれば
「面白かった? よかったね?」 興奮さめやらず。

帰路、また水産物の店に立ち寄り。
買う気もなく、味見もあきた。なのにガンモドキや竹輪のおみやげ。
造り酒屋の蔵元に立ち寄り。
原酒も濁り酒もおいしかったが、酒は控えてる息子の手前我慢。
店のお土産はなし、佃煮、ラッキョウ漬けをおみやげに買う。

最後ぶどう狩り。
巨峰はもう盛りを過ぎ、ベリーAが食べごろだったが、ところどころに植えてあるミニトマトが、甘くてとてもおいしかった。
園主のおじさんが動物好きで、ウサギ、豚、ヤギ、カモ、等々、囲いの中が賑やかだ。将来は子供と遊ぶ動物園にしたいとか・・・
「この子豚が可愛くてね? 呼ぶとくるんだ おーい ソーセージ、ハム、ウインナー こっちこーい!」 3匹の子豚は知らん顔してたけど。

バスの中でまだお土産があると、最後の最後 ビンゴゲーム。
景品はいかの箱詰め、甘エビの箱詰め、菓子箱3種? みやげの小物、などなど。これはいいと息子も私も一生懸命になったが、お土産もろくに買わないのに当たるわけがない。

とにかく盛りだくさんのツアーに少々バテ気味、「お土産につられて島めぐりならぬ店めぐり」 という副題つきかな?

でも丸々一日ほんとに楽しかったー ありがとうございました。
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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:心と身体

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