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レジ術?

2007/07/10(火)

息子を作業所に送って近くの激安スーパーに、週に一度の買出しに行く。

朝9時半 広い店内さすがにお客は少なく、カートでゆっくり買い物。
レジが10ヵ所ぐらいは開いていたが、お客の数に合わせてレジが開くわけで、みな4,5人の列ができていた。

さーて どこが早いか?
レジの素早い人にはお客の行列が長いし、並んでる人数が少なくてもカートに山積みだし・・・結局最後まで歩いて、男の人は買い物少なそうだな?と、並ぶ。
私などの考えは、せいぜいここいらまで・・・。

その時 隣のレジに二人連れ現れ・・・ウム?開いてないレジに並んでどうするの? 私の品物打ってるレジ係りにおっしゃいましたね!!
「おねぇちゃん ここのレジ呼んで!!」

頭のテッペンに茶髪のだんごをのせ、きついメガネ、黄色いエプロン、痩せぎすの50代かなー?お供一人従えて堂々とおっしゃったのだ!!
オーッ まわりは皆目がテン、度肝抜かれて固まってしまった。

その時 指名されたレジのおねえちゃん、つかず騒がずゆったりと電話取り上げ、小声で交渉、おばちゃんに背を向けレジ打ちながら、
「今きますから」 一言。

背伸びしながら右見て左見てしていたが、まだこない。。。なかなか来ない。。。
「今 来るって言ったー?」 イライラしてる。
落ち着いて返事の一言。「歩いて来ますから?」 だって・・・

車で来るわけもなかろうが、「急いできますからー」 とか
「すみません」 とかは一切なし。さすが??拍手!!(心の中で)

つり銭の箱を抱えた、赤い制服のレジのおねえちゃん、別に急ぐでもなく歩いて現れ、明るい声で「お待たせしました?」

この場面何分? 短いような長いような。
しかしあのオバチャン堂々たる貫禄だったね? 同じこと私がしても「後ろに並んでください!」 怒られるのがせいぜいだろう。
「お客が多いんだーレジもっと増やせー!」・・・の気持ち??
気合入ってたな?  ごもっとも! 最敬礼!!

呆れていたのが帰り道では一人笑ってしまう。
ほんと 人間これだから面白い!! 人間これだからやっていける!!
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