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ありがたいお節介

2007/01/16(火)

平成19年1月14日

衣類を整理するための、小さな箪笥を買いに行く。
もちろん組み立て家具でいいからと、ホームセンターにでかける。

色 大きさと、まあこれでいいーかー・・・と。
あいにく組み立てた見本だけの限定品で、割引してますよー・・・と。
,,,,,,,10260円

店員さん、すぐ台車を持ってきて乗せようとする。「ガキッ」
「アレッ 脚の裏側がすこし割れたみたい!」
手伝った私が声をあげるが、店員さん見ながら無言。
見えないところだし、割引してるし、仕方ないか?? でも、もっとマケテーといおうかな?、もしかしたらレジで引いてくれるかな??・・・などと。
痩せて、ふらふら台車を押している店員さんの背中をみながら、広い店内をレジに向かいながら、心の中でブツブツ呟いている私。

どのレジも5,6人並んでいて、店員さん、私と、列に並ぶ。
その時、2メートルは離れている、隣のレジに並んでいた初老の奥さん、ちょっと列を離れてきて箪笥を指差し、
「ここんとこ 壊れてますよ」と店員さんに。 
即座に店員さん、「千円引かしてもらいます!」と奥さんにいう。 
ちょっとムッとした感じ。
「いっ いえ 私の品物ではないんで・・・」と奥さん慌て気味。

「ありがとうございます。お陰さまで安くなりました。助かりました?」と2回3回と頭を下げる。奥さんやっとニッコリ,,,,,,,ヨカッターヽ(´c_,`●)ノ

「いらぬお節介するんじゃなかった。気分ワルー もう2度と言うまい!」
・・・なんて思わないで! これからもお節介ドンドンお願いします。 (*_ _)ペコリ

それにしても最初店員さんにマケテーと、話をしとけばよかったかな?
店員さんも私に言ってくれたらいいのに、疲れていたのかな??・・・
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テーマ:日常 - ジャンル:心と身体

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