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大腸がん検査 (3)

2006/12/27(水)

平成18年12月26日
息子が健康診断の大腸がん検査に引っ掛かり、先日X線検査をして、ポリープが1個見つかったので、内視鏡検査して切除することになった。

昨日から食事はやはり検査食。夜9時には下剤服用。
検査の今日は朝5時半、吐き気止のプリンペランSを飲み、
6時から8時まで2時間かけて、2リットルに溶かしたニフレック(腸洗浄剤)を飲む。
6時半から7回トイレ通い。やっと8時には水様になり、用意終了。(病院でニフレックを飲み午後検査。また1日入院とかいろいろあるようです)

今日は朝食なし。出かけるようになってから、歯みがき洗面ヒゲソリ(朝食とリンクされてるようだ)を忘れていて大慌て。

検査室の更衣室で着替え。下は例の後ろ穴あき紙パンツ、上は病衣。
病衣は少し厚手のようだが、なんとなく擦り切れてぼろっちい?
X線検査は普通の患者さんの病衣。先生は白衣(X線技師の先生?)
内視鏡は先生も緑の手術衣なら患者もよれよれの青の病衣。
ふーん 検査室には入れず、更衣室で待ちながらなんとなく・・そうか?分担全く違うんだ?やっと気づく。息子は腸の痙攣止めの注射して検査室に入る。

20分後、緑衣の先生、映像写真を見せながら、
「この検査の発見率は98%ですが、X線検査で指示された場所にはポリープはありませんでした。便だったかも知れませんね」と。

内科で結果待ちしながら、息子
「お腹痛かったー お腹はってるから、ガス1ぱつすればなおるかな?」などとトイレにいく。
痛みは思ったより楽で2時間ほどで元になる。
内科の先生「すみません、便だったようですね。異常がないのがはっきりしてよかったです。来年精密検査になったらX線でいいでしょう」と。
会計4910円で全部終了。

本人は勿論平気だが、私は大丈夫と思っても、ここ2週間は何となくへこみ気分で風邪までひいてしまった。

やれやれ やっと無罪放免 ばんざーい\(^o^)/


もう一つの大腸検査
大腸検査(1)で書いた近しい人の話。
やはり健康診断で大腸がんが引っかかり、近くの総合病院に行った。
3回も開腹手術をしてるのに、問診を全くせず、内視鏡入れてから癒着に気づき、即中止。バリウムX線検査に変更になった。

1週間後 前日から検査食を食べ用意して行ったが、バリウムX線では癒着部分がはっきりせずCT検査に変更になる。

4日後朝食抜きで病院に。CTで見ると、癒着部分にバリウムが残っていて、造影剤が入らない! どうするか考えましょうと?

2日後病院に。先生いわく
「バリウムが残っていてCTできれいに見えます。異常ありません。なにか変わったことがあれば来てください」
「変わったことってなんですか?」
「えーお腹イタイとか・・・」

本人さんは「異常なしだ??」と明るい声なので(電話)、納得のいく説明だったのだろうが、なんとも骨折り損で気の毒。腹立たしい!!

まあ 結果よければ万事OKなのだろうが、どう思われます??
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大腸がん検査 (2)

2006/12/23(土)

平成18年12月19日

10月の末に息子は健康診断の結果、大腸がん検査に引っかかり、要精密検査となった。
初めてのことで少々不安。
今日はそのバリウム透視(X線)検査の日である。

昨日は検査食(3食セットで売っている)で
朝はおかゆ、昼はスープにクッキー、おやつに飴、夜はおかゆ。就寝前に下剤服用。
当日の今日は朝食を食べないで座薬を入れ、排便をすませて病院にでかける。

X線透視室で、下はお尻が大きく開いた紙製半ズボンをはき、上は普通の病衣に着替える。ここで私は部屋を出たが、腸が痙攣しない様に注射をし、この後バリウム液注入し、空気を入れ腸をふくらませる。
いよいよ透視台に上がり、あっち向いて こっち向いてと体位を変えながら ギューンジャーン(動かす音・・)パシャッ(シャッターの音)

何枚も映像をとり終了。・・・入室30分位。格別痛みもないようだ。
内科に帰り結果を待ちながら、トイレ通いが4,5回。

やがて内科の先生の、映像を見ながらの説明。
「ここにポリープが1つあります。小さいので今のうちに内視鏡で取れば、99%は確実に取れます。この病院で先例が1000件あり、私が赴任してからでも500件、小さな出血はありましたが、大きな事故はありません。」と。
私が不安な表情したのか 
「私もやりましたから・・」と先生ダメ押し。

丁寧に説明を受け、結局 年末には、内視鏡(カメラ)による大腸ポリープ切除しましょうということになる。
後この検査の前の食事、服薬などの、ビデオ説明を見て会計済まし終了。

参考までに(健康診断なので3割負担)
最初の受診・・・・・990円(下剤などの投薬含む)
検査食・・・・・・・・・1995円
今日の透視検査・・・4910円
  (次回の内視鏡検査のための下剤など投薬も含む)

息子の場合は、内視鏡(カメラ)は痛いと聞いて、透視(X線)にカメラと二重手間?になるが、勿論最初からカメラ希望でもよく、先生も
「最近は皆さん勉強しておられ、初めてでもカメラの方もおられますよ。ポリープがあればその場で、取れるものは取ります」と。
        
結局1週間の執行猶予だが、お正月はなんとか落ち着いて過ごしたいものだ。
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かに市

2006/12/12(火)

平成18年12月8日

いよいよ今年も押しつまってお歳暮の時期。
例年のように、カニを送るために水産センターに行く。

8時半開店、9時半ごろ行ったが、もうカニは8割方並んでおり、地元客や観光客のために臨戦態勢。
30店舗ぐらいはあるだろうか、もう半時間もすればお客も満杯で、ろくに相手してもらえないが、朝のうちは人ともカニとも会話して、ゆっくり吟味できる。
毎年この活気ある市を歩き、威勢のいい声を聞くのが楽しみだ。
通路の両側からしきりに声がかかる。

「いいのが入ってますよう?お客さん」
「どうですかぁ 味みてくださいよ」 
足1本むき身にして鼻先に突き出される。(これは紅ズワイガニ 念のため)
「う?んだめだめ 生きてるのを買いに来たんだから」
「イケスからあげましょうか?」
「いや もうちょっと回ってみる、後からまたねぇ」などとすり抜ける。

ここは茹でたのばっかりか・・・、ここは生だけど生きてないねえ・・・
「今日ちょっと高いのかなぁ?」「いや今日の市は安い方ですよ」
「これから年末になるとやはり高くなりますよ?」
うん 今の兄ちゃんなかなかハンサムで、いい声してたな?などと。

不意に反対側の店から、ヒューッと足上げたのが目の端に入る。
カニの赤い足だ!カニが足招きしてる? びっくりして覗いてみる。触ってみる。
たっぷり身が詰まっている。みんなどのカニもよく動く。しっかり生きている。
いつのまにか隣に来た店のおばちゃん、間髪入れず
「8500円、今なら7000円 ! 6500円は今なら5000円!!」小声だが耳元ではっきり言う。

客の品定めと買い気とを見定めるや、さっと来てブッツケ値段の商売。
「うん いいカニ 買った!」
こちらも店をぐるっと回っての品と値段。なっとく!!
なにより「こっちだよ? おいで?」と足招きしたカニがうれしい。

最上級よりこぶりだが、鮮度と中味は最上級。
幸い送り先からは喜ばれ、ことしの買い物気分も最上級だ? ♪(*^_^*)♪

テーマ:日常 - ジャンル:心と身体

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大腸がん検査 (1)

2006/12/08(金)

平成18年12月5日

10月の月末に健康診断をうけたが、その結果が出た。
息子は大腸がんの要精密検査。私は無罪。
高次脳外来に行っていることもあり、同じ病院の大腸がん検診のある内科に行くことにする。

今、身近な人が、やはり大腸がんの検査に引っ掛かり、近くの総合病院に精密検査に行ったという。
受付で健康診断の結果は提出したが、問診表の書き込みはなかった。2時間も待ち、看護師さんに呼ばれ
「これから先生の問診と診察があります」と。

先生は大変無口な方でまったく問診はなし。
「カメラ検査になります。予定はいつ組みますか?」とだけ。
一度健診で引っかかったが、精密検査しなかったのでカメラになったのかも。
検査の前日は、指示されたようにおかゆと下剤を服用し、検査日当日、下剤のニフレック2リットルを服用。腹痛をおこしてしまった。
看護師さん「飲みにくいのは分かるけど、お腹が痛くはならないですがねぇ」と。

いよいよ先生がカメラを下からいれ、操作しながら、お腹の力を抜いてといわれても、痛くてお腹を押さえたまま、力を抜くことができない。その時初めて
「おかしいですね、開腹手術をしていますか?」と聞かれた。
「ハイ3回しています」・・筋腫,胆石など原因で3回 。自覚はないが癒着しているらしい。先生すぐ中止。
「カメラ検査はできません。バリウムのレントゲン検査に切りかえましょう」
また おかゆや下剤を貰って帰り、今、待機中。

本人は、下剤のために3キロやせた! フラフラになりながら行ったのに?・・・ ご主人からは、せっかくダイエットになったのに・・・などと冷やかされ頭にきた!  カンカン(・へ・)/!!  
帰ってガバガバ食べてやったと。

まったく呆れた話だ。問診の一言をやっていればわかった事。事故もなくてよかったが、訴えられてもしかたないだろう。

さて息子の方は問診表を書き込み、若い先生の熱心な問診。
このとき高次脳専門外来から、息子のカルテがパソコンできており、それを見ながらの問診なので初診にありがちな二重の説明をする必要なく、本当に助かった。
つぎに診察の先生より、カメラ検査とX線検査があることの説明があり、どちらを取るか。
健康診断の結果から、多分バリウムを飲んでX線検査でいいと思いますがという説明で、X線検査をお願いし 今待機中。

二人とも無事クリアできますように。祈るだけ・・・m(ー_ー)m

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作業所 健康祭り

2006/12/04(月)

平成18年12月2日

毎年この季節に行われる『心の健康まつり』がやってきた。
近隣の13の作業所が、市の福祉施設で、舞台演技やバザー販売して交流するイベントである。

息子は発病手術してから、丸2年目3年目4年目と、今年で3回出場している。
第1回目はまだあまりはっきり意識がなく、ぼーっとした状態だった。ダンスに参加は無理だろうと思っていたら、作業所の名前入りのノボリを後ろで振り回す役をいただいて、結構楽しそうだった。
昨年2回目は職員の方の後ろに並んで、見ながらやっていた。が、体はだいぶ覚えているなーの感じで、まあーよしよしと一安心。
私は応援で、舞台の下手でクッキーの籠をもち待機。ダンスの途中舞台から駆け下りてきたみんなが、お客さんにクッキーを投げてまわる。大うけだった。

さて今年は?
「お母さんも参加してください! 今年はみんな抜けてしまって・・・」と。
「エーッ イヤーッ,,,,,,,,,,,,,,ハイ
大変だー 練習1回目で音をあげる! 難しい!! 皆が抜けるはずだ?? 9人のチームだ?。

職員の方に上手な方がおられ、振り付けもされたそうな。
曲は『HO サマー』 振り付けはストリートダンス風。
同じ型の繰り返しもあるが、腰を振ってリズムとるなんて、とてもムリムリ!お手上げだ??
「大丈夫! 手と足だけ動かしてください。みんな そうですから」
なるほど 似たりよったりか? でもうれしそう・・そうか 揃わなくても楽しければいいのか?? 
息子は腰や足はなかなか出来ないが、振りを覚えるのは去年よりいいようだ。すこし前進してるかな?

と言うわけで、きびしいとは程遠い楽しい練習を重ね、いよいよ本番!
職員の方のカバーしよう?との工夫で、色物の半袖Tシャツ、首にハイビスカスのレイ、頭に一輪ハイビスカスさして,,,ヘンシーン!!

衣装が変わればみんな気分もハイになり、
「さあ 笑っていこうぜ! オッ」9人が手を重ね気合を入れて、いざ舞台へ。
後ろには、”南国ハワイの海辺の景色”
1メーター四方の紙に絵を書き、両端に細い竹をつけて、ボランティアの人2人が高く掲げ持つ。・・・緞帳のつもり。
その前で9人がダンスよろしく、跳んだりはねたり?のつもり。
掛け声だけは元気よく「HO サマー」「HO サマー」と大声で。
最後は手に持った金銀の紙の玉を、威勢よく上に投げ上げ、両手を突き上げて おわりー ヤッター

舞台では息子とは両端にわかれ、前向いて踊りだせば私も自分のことで精一杯。息子のことはまったく念頭には無く・・・。
出る前は緊張した顔していたが、その夜の日記には
「楽しかった、うまくいった?」と。

やれやれ 私は楽しかったけど ちょっと疲れた??・・・・

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