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ボウリング 

2006/11/14(火)

最近の日記より

平成18年11月11日
息子の行っている作業所から
「いつも付き合いのあるボランティアの方の御招待で、ボウリング大会があります。お母さんもどうぞ」「ハイハ?イ 行きま?す!」
2回ほど行ったことがあり、ルールもよく分からないが、息子と二人いそいそと参加する。

息子は去年は、ボールを出す足のタイミングはおぼえていたが、膝が曲がらないのと、先のピンを見て投げるのでいつも左にそれ、溝掃除だった。
「右の2番目のスパットを狙って投げたらいいよ!」とアドバイスを受けて
「うん 分かっている 知ってる」という。

去年の息子のボウリングの形を見ていると、理屈は頭がおぼえているし、体は前にしたことがあるな?という動かし方をしているが、頭と筋肉が連動していないのだ。また記憶障害として当然だが、失敗が経験として残らないから、毎回毎回失敗の連続になる。

今年はボウリングが楽しみと言う感じで
「今日はボウリングだ~?!」と何回も日程表を見ていう。
「どこを見て投げる?」と聞いてみる。
「右から2番目(スパット)だ!」 と。

いよいよ本番 二人でチームを組み9チーム?息子とは別組み。
息子は調子がいい。足の運びも去年よりバランス?がいい。
少し右を狙う感じで、前の番に投げる時は7,8本倒れバンザーイ  
後の番になるとやっぱりスペアはむずかしい。
2ゲームめになると集中力切れたのか、左の溝掃除。

私はストライク1こ、スペア3個ぐらい取り、もう少し強い球をなどと欲かいたのがウンのつき、G連続。力んでダメ・・・ハアァ
でも相棒が上手で結局2位。・・・すごいね?
息子のチームは6位。
去年より確実に息子も私も進歩前進・・1投ごとにヤッタ?\(^o^)/

終わって障害者で経営しておられる喫茶で、ケーキとコーヒー。

とてもきれいなレストラン風だが、これも地元の方の好意のリフォームとか。
すばらしいピアノと歌のサービスまで受けて感激!
なにより喫茶店のマネージャー(息子さんが障害者でそこで働いておられる)の苦労話というより、
「これから張り切って一生懸命やります!」との前向きにガンガン突き進んでおられる姿勢に、感銘を受け元気をいただきました。

最後にボウリング大会のプレゼント・・・
ただし奇数位のチームに! 残ねーん (>_<)!!
「一番ドベの9位のチームのかた!」・・・
「オォ ドベでプレゼントだ? 初めてだ?」大喜び・・・
7位、5位、3位、1位 表彰とクッキーのプレゼント。

ご褒美は息子も私も貰いそびれたが、心温まる粋な接待にほのぼのと、とてもいい気分で家路についたことでした。
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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:心と身体

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