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並木道 色

2006/10/02(月)

町の風景

息子を作業所まで送った帰り、近くの大型スーパーまで足を延ばしてみる。
急に飛び込んできたピンクのノボリ旗。パチンコ屋のノボリだ。
目を突き刺すようなピンクの地に「玉出します」と真っ黒く字が抜いてある。
それが20本ばかり。道に沿って一列に並んで、勢いよく風になびいて翻っている。
確かに目を引くには違いないが、音にしたら不快でびっくりしてひっくり返りそうな大爆発音である。パチンコで 勝ってやるーと闘争心の出る色なのだろうか。

帰宅途中にラーメン屋と焼き肉屋が5,6軒も並んでいる。黄色と赤を基調にして、それに白と青と黒、全部原色で中間色はなし。看板はもとより屋根から壁から全部。
一軒々々個性はなく、いい合わせてこの色にしたとしか思えない。
これまた大爆発である。

並木道を走りながら、見たくないと言っても目に入る。もし音だったら大騒音で大騒ぎになるはずである。騒音がうるさいからと人殺しまである世の中なのに、色彩感覚の騒音はどうしてこう寛大なのだろう。

確かに赤は食欲が増す色彩、黄色は元気が出る色彩とは言われているが、落ち着いた色彩の中にアクセントとしてあってこそ効果があるわけで、5,6軒にわたって爆発音で攻撃されてはかなわない。どうしてみんな落ち着いて車を走らしているのだろう。

たまにもラーメンも食べたいと思うが色だけでごめん被りたい。避けて通る人間もいるのだ。

しかし若い人からラーメンが口に合わなくなって、色まで悪口を言うのだろうといわれるかしらん。
でも整ってきたケヤキの美しい並木道とは絶対に似合わない!!
どうにかしてくれー。\(・へ・)/!!
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テーマ:日常 - ジャンル:心と身体

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