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転院 Dリハビリ病院

2006/09/28(木)

リハビリ風景 (1)

平成16年11月26日(術後2年1カ月)
高次脳専門外来を受診し、もっと積極的にリハビリをやりましょうということになり、Dリハビリ病院を紹介していただく。

今日はその第1日目。受け付け受診.
OT(作業療法)とST(言語療法)で1時間半リハビリを受ける。
どちらも若い先生で、これからのリハビリの見学を快く許可していただく。今日は検査を受け、今までのいきさつなどを話す。
これから週に2日通院することになる。
リハビリについて→ブログ(退院 リハビリ)

先生の顔と名前
OTは男のS先生、STは女のT先生、まず顔と名前を一致させて覚えなければならない。
先生は写真を示し名札を示し、何回も何回も繰り返し顔と名前を覚えさせることからリハビリをはじめる。時には他の写真に混ぜて当てさせたり。また家ではデジカメで撮った写真を貼って名前を書き、いつも確認するようにして名前を覚え込んでいく。

まる2年たった最近OT,ST終わったあと、ストレッチとマシーンのトレーニングを短時間だがしていただくようになった。
1,2,3,4、声を出して号令かけながら体を動かすのは、頭を使った後で何よりのリラックスタイム。楽しそう。いまケイタイで摂ったT先生の似顔を自分で書き、名前をつけて覚える作業中である。

病院内の地図
玄関から自分の行くリハビリ室を覚えなければならない。そこから次の訓練室に移動しなければならない。私はついて歩くだけ。(なるべく)

病院になじむために散歩がてら、地図を見ながら歩く訓練。最初は地図を理解することも出来ない。
次の段階には売店に行く。そして買い物をしましょう。お金を持って買い物をして帰ってきましょう。買い物が複数になったり、あるいはお釣りをもらうようにして後で計算をし確認をする。だんだんレベルアップしてくる。
病院内の自動販売機の場所を地図の上でいろいろに変えて、探し当ててジュースを買ったり。手を変え品を変え、これを何回も何回も粘り強く繰り返す。
3人が廊下をぞろぞろと行ったり来たり。分からない時は先生のアドバイスが時々はいる。

初めは地図を見る訓練が、売店を探して買い物の訓練になり、計画を立て買い物をしお釣りを貰う遂行の訓練、帰ってから計算の訓練になる。

お陰さまで今は自宅の近辺の地図を手に、1人で散歩が出来るようになった。
地図がなくても出来るが、毎日赤マーカーで道順を変えその通りに歩くのがうれしいらしい。→ブログ(散歩 少しの前進)
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テーマ:ほんのちょっとでも前進! - ジャンル:心と身体

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