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退院 作業所

2006/09/14(木)

闘病日記 (21)

平成16年6月10日(術後1年8ヶ月)
前から申し込んでいた、「SI作業所」に空きが出来、今日から通所する事になった。
高次脳の人も何人か通っており、決まった作業というわけではなく、グループホーム的な感じの作業所である。

商店街の中に本部を置き、コーヒーの喫茶店、夏氷水(冬は焼芋屋)、弁当屋があり、それぞれ似合った所に店番などをしている。もちろん大勢の職員の人の指導の下である。

「今日は午後からカラオケだった・・何曲も唄ったけど、人も上手だった?」 と帰ってくる。
自分から話すことは出来ず、話しかけられても、深い意味のある会話は出来ない。カラオケで溶け込んでくれたらいいのだが・・・

7月20日
体温7,2度 やはり高め 暑いせいか少し不機嫌。 
勉強も庭の手伝いも、今日は止めた?・・と
何でもハイハイと返事し ボーとしてたのが、すこし反抗的になり、ちょっとした言い争いが出来るようになった。

息子の本読みの後、私も読む。とても気分がいい。
「感動して読んでたなあ?」という。
「わかった?」「ウン わかった」

会合に2人で出席、どうも同意できないと反対意見をいったら、
「あんた 怒ってしゃべってたで?」という。

「おかあちゃん」と言っていたのが、だんだん言わなくなり、必要な時は「あんた!」と。
ボーとして会話が出来ても、心の意識はいつの事かと思っていたが、この頃少しずつ見えてきた。 
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テーマ:ほんのちょっとでも前進! - ジャンル:心と身体

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