スポンサーサイト

--/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | page top↑
退院 障害厚生年金

2006/09/08(金)

闘病日記 (20)

平成16年2月17日(術後1年4ヶ月)
発病して1年6ヶ月より障害厚生年金が出るとの事、社会保険事務所に手続きを問い合わせてみる。
とりあえず依頼しなければならないのは、最初の救急病院の『発症証明書』と 精神科の『診断書』。
高次脳機能障害は精神障害者の区分のため、脳外科の担当医ではなく、精神科を受診し、そこの診断書になる。(1年6ヶ月以降の日付になるように)

3月4日(術後1年6ヶ月)
救急病院の脳外科で、発症証明書を書いてもらい、病院内の精神科の先生を紹介してもらう。
すぐ先生の問診。主に私が答えるために、今までの経緯など書いて用意していく。
検査の先生によるIQ検査など30分、本人のみ受ける。

3月11日
先日の続きの検査。今日は2時間。1人で受診。
出来たと思うけどな?? といいながら疲れて出てくる。

3月18日
先生の問診。先日と同じ質問の繰り返し。
食事は自発的にできるか?服は1人で着れるか?お風呂は1人では入れるか?・・・指示すればある程度できるが、自発的がむずかしく、全くの1人では何事も出来ない・・・などと答える。

非常に丁寧に詳しく真面目に聞いてくださるので、審査のためなどと思い惑うことなしに、本音で話すことが出来る。
しかし、同じ質問を作為があるかないか、確かめて聞いてもおられるわけで、ウソついたらばれるんだろうな?などと・・・

先生 検査の方も目を通されたようで、最後に1級になりますね?と。
ヤレヤレと思うのと同時に、やっぱりそんなに低いのかと、覚悟はしていたが ショック!! 

あとで家族会での話。診断書が1級でも審査がだんだんシブクなり、1級はなかなか出なくなったとの事。(事実息子は2級になった)

4月20日
『病歴就労状況申立書』を書く・・申立人(私)・・今までの病歴、就労しているか、していなければなぜ出来ないかなど、診断書と重なる部分があり、診断書を見てから書いた方がいい。

4月23日
発症証明書、診断書、病歴就労状況申立書、これに付随する書類を揃え障害年金申請書として社会保険事務所に提出する。本部に送り審査、この日が申請書の受付日27日になる。

5月14日
書類に不備があり差し戻し。また職務中の発症のため、労災の扱いにならないかと差し戻し。労働基準局と行ったり来たり。
やっと諸々クリアーし、申請完了。

この2年後(18年)に2度目の診断書を提出したが、今年制度が変わり、これから5年毎の提出になった。(2年?5年と段階あり)

9月15日
1回目の年金支給。4月27日の申請書受付日となり、さかのぼって支給になる。
早くから用意しても本当にいろいろ不備が出てきて、思わぬ時間がかかる。
この頃は頼めば、走り回ってくれる代書業もあるそうな。

平成16年の年金申請ですので、事情が変わっているかも知れません。
少しでもお役に立てれば 幸いです。
スポンサーサイト

テーマ:すこしでも参考になれば・・・ - ジャンル:心と身体

闘病日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。