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救急病院 続

2006/07/09(日)

闘病日記 (3)

車椅子で院内を散歩していたが、この頃は体調よければ院外に車椅子で散歩、買い物など。

2002年(平成14年)12月22日(術後2ヶ月10日)
二本足で立つ練習から、歩行器での二足歩行になる。
名前を書く練習、手本をなぞって書くが難しい。

12月26日
ベット下のシューズをはこうとして、前に突っ込み眉尻を切る。6針縫う。
まだまだ体のバランスがとれない。油断だった。反省。

12月30日
名前の練習・・・手本見て、左手はすぐ真似できるが、右手は迷って書けない。頭の中の字と違うという。鉛筆の先でそーっとノートを前に押し、
「しんじまえー」 という。・・・6日後にやっと名前1回書ける。

平成15年1月8日
CTで視野狭窄があるという。眼科受診。やはり右目右側半分狭窄あり、左目も萎縮あり。右側に並ぶと見えない。定期的に検眼する事と指示される。

1月12日
古い知人の名前は少しずつ思い出す。年月日はさっぱり分からない。
テレビで競馬を見た後、名前聞かれて
「私の名前は4?6です」・・・自分の名前も安定しない。

1月20日(術後3ヶ月10日)
二足歩行で歩けるが、まだまだ車椅子。リハビリ病院に転院。

ひらがなは書けるが、数字は書けない。数えることが出来ない。
ドクター・・・「いつもニコニコ多幸的の状態で、悲しみ、怒りはこれからですね」 と。

2月3日
名前を書く練習している・・・ひらがな 漢字の間にローマ字で書いて、どうも違うと迷っている。正しく聞いて直す。
「ヒゲソリ使って・・」「オートシェイバーだ」
「リハビリの前にトイレに行ったら?」
「トイレはスルーだ。そんなにオシッコに興味持たなくていいだろ!」

トンチンカンな会話の中に、急に真面目に友達のこと、勤務のこと、家の事など正気の顔になって話し、びっくり!!

友達、勤務先の人たち、親戚はもとより、入れ替わり立ち代りの見舞いがなによりの刺激で少しずつ良くなっていくようだ。
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テーマ:病気 - ジャンル:心と身体

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