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発病 手術 

2006/07/04(火)

闘病日記 (1)

今までその時々の看護を書いてきましたが、やはり病気の経過を一応
記録として、書いてみようと思います。

2002年(平成14年)10月11日
昨夜12時頃 ひどく疲れた様子で帰宅。
後から職場の人に「頭痛がするけど風邪かな?」 と言っていたと聞く。

午後4;45分頃 勤務中に倒れる。
右半身まったく動かず、左半身は痙攣し吐瀉物があり、意識不明。
すぐ救急病院に。
CT、MRI検査で左前頭葉脳動静脈奇形破裂による脳内出血と判明。
瞳孔開き意識は最も重く、すぐ摘出手術。夕方6時?明朝4時まで。
近しい人を呼ぶようにと。危篤状態を宣告される。

10月12日?15日
集中治療室・・・先生「左前頭葉を取っているので、助かっても右半身不随と言語障害知能低下が心配です」 と。
薄く両目開け、手が動いており、調子がいいと喜んだが、
7時には発熱、血圧上がり、顔腫れてきて、動かなくなってしまった。

高熱(看護師さん隠すようにして見せられない)解熱剤と氷
血圧 脳圧あがり顔はれる。呼んでも意識なし。

CT検査 栄養剤に降圧剤ステロイド高単位に点滴。

10月18日(8日目)
危篤状態やっと脱出。点滴様子見ながら高栄養の鼻腔食になる。
意識は全くなし。周りの者の呼掛けにも、看護師さんのゴメンゴメンと
いいながらの内股のツネクリにも反応なし。(青あざになるほどだった)
集中治療室から個室に移る。

10月22日
酸素チューブ外しカバーになり、痰の吸引が少し楽になる。
血圧安定したと降圧剤点滴中止。夜にはまた高くなかなか安定しない。
今日から四肢折り曲げの(関節が固まらないよう)室内でのリハビリ始まる。

10月25日?31日
鼻腔チューブより高栄養食、流動食、服薬するようになり、酸素カバーなくなる。痙攣するように手足は動くが、意識はなし。
2日後MRI検査するが、意識の出ない原因が分からない。
意識なくても動かしましょうと、ベットを立て少しずつ座らせる。
目をうすく開けているが、動かない。

11月5日(26日目)
常時7度?7度8分熱があり、呼んでもまったく意識はないが、車椅子に座らせて見ましょうとドクター。真っ直ぐに座らせる。人影の方に目が動き、指が動いた。皆が
「車椅子デビューだ? よかった!!ばんざーい!!」 と。

11月6日
車椅子で看護師さんと足洗いに風呂場に行く。
「気持ち いい?」 うなずいたという。
車椅子でリハビリ少しずつ、PT,OT、ST、3種類が始まる。
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テーマ:病気 - ジャンル:心と身体

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