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選挙

2006/06/24(土)

いよいよ選挙が迫り、甲高い選挙カーの声が賑やかだ。
息子が発病して3年8ヵ月、何度選挙に出会っただろうか?

最初は入院中 車椅子でやっと字が書けるようになった頃、もちろん院内不在者投票。車押して後ろから少々手伝うようにして やっとクリアー。

退院してからの地方選挙は身内からの立候補で、記憶があり黙ってクリアー 

衆議院選挙のあった時、「○○さんで○○党にしよう」と話し合い、書く練習してもう大丈夫と入場したのに、掌に名前を書いたのに、投票机の前に来たとたん、人の肩越しに

「おかあちゃん △△さんだったね?」 という。もう1回党のところで
「おかあちゃん △△党だったよなー」 という。
前から立候補の△△さんがインプットされていて、出てきたのだー
人前で違うとも言えず「ウンウン」 と小声 (>_<)!!タラタラ

大失敗だー 泥縄で記憶してもいざ本番で地が顔を出す。

今度の選挙は◇◇さんがいいね・・・と話し合い
「あの人いいと思うけど どうする?」 ちょっと考えて
「分からんなー その時の気分次第だわー」
どうやら記憶しているかどうか、不安らしい。
......こんないいまわしが出来るようになった。 イイゾーイイゾー

選挙管理委員会に電話
「候補者の名前を小さく書いて、手に持って入りたいですが、どうでしょう?」
「いいですよ 他の人に見えないようにして下さい」 と。
「選挙OK! 行く行くー」 と笑顔になる。ヽ(^o^)丿

まだボーッとしていた頃、成年後見制度を考えたが、選挙権が無くなることを思うと、もう少し頑張ってからと見送ったが、いろいろ方法があるかも。そして少しは自分の考えが出来たら・・・とこの頃思っている。          
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テーマ:ほんのちょっとでも前進! - ジャンル:心と身体

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