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オセロ リハビリ風景

2006/06/16(金)

リハビリの先生
「今日はちょっとオセロをやりましょう」珍しく遊び道具を持ち出す。
息子がオセロをやったことがあり、ルールを理解できると確認した後、オセロを広げ、

さあ はじまり・・・
「あなたは黒の陣、私は白の陣です。忘れないように紙に、自分の陣は黒と書いておいて下さい」と先生。
順番決め交互に指し、たがいの石を返しながら陣地を広げていく。
ここまでは通常どうり、5コ位指した後、

「今から石の色を交換します。あなたは白、私は黒、でも陣の色は変わりませんから白の石で、負けるように負けるように打たなければいけませんよ」
「??? ハイ わかりましたー」
しかし3,4コ,ぐらいは出来るが、負けるのが一生懸命で白か黒か混乱してくる。また頭の記憶を立て直して打っていく。持っている石の色で自分の陣がなに色か、分からなくなる。
相手が打つ所がなくてパスすると、いやでも相手を勝たせることになり、                 これは面白い!(^_-)-☆

勝ちと負けとの転換、白と黒との転換、なるほど リハビリにもいいし、工夫次第でいくらでも面白くできそうだ。
結局 最後は20コぐらいも負けて・・・
その夜の日記には 負けた? アーァ ショック!(>_<)!!

後出しジャンケン・・これも相手の手を見てからすぐ負けの手を出す。
勝ちの意識より負けの意識の方がはるかに難しい。

前に走るのは易しいが、前向きで後ろに走るのは何倍も難しい。
フクロウのようにクルリと後ろを見ることが出来たら、人間の体も意識も
変わるのだろうか??>脱線だ?

どうも人は生理的に前進するのが当たり前で、勝つことに快感を覚えるのは本能なのだ。当然のことだがプラス志向で、少しでも前に前に生活することが、精神衛生上いい事なのだろう。

40年も前、のんびりした時代のこと、身内の者が運転していて、前に検問がみえたとたん、バックで逃げ出した。理由は忘れたが当然すぐ捕まり大目玉を食って、いまだに親戚中の話の種にされている。

他にもこんなのが。
ジャンケンオセロ・・・センターに4コ置いたら、ジャンケンし、勝った方だけが指すことができる。ジャンケン弱ければあっという間に負けてしまう。作戦など考える暇も無く、大勢で結構盛り上がって楽しい。

オセロのリハビリ、楽しそうでした。

(注;この記事はリハビリの先生の了解済みです)
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テーマ:ほんのちょっとでも前進! - ジャンル:心と身体

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