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今日は家族会

2006/05/21(日)

今日は当事者、保護者がそれぞれ別室で交流会となる。総勢六十人ぐらいかな?
久しぶりで自己紹介、また近況報告のかたちで話が進んでいく。
いい話もあれば気にかかる話もあり、良い話の中の一つ。

四十前の息子さん、くも膜下で倒れられ、二年間治療リハビリの結果、復職の話も、記憶障害の不安があって結局取り止めとなった。
以前パソコンのインストラクターとして勤務しておられたという事もあり、リハビリがてらパソコンの指導をされる事になった。

お相手はリハビリ病院の中年の(失礼)看護師さん達、病態をよく分かってもらえるので安心だと。
しかしおかあさんの心配は尽きず・・・

「息子は前日より教える段取りを考え、しっかりメモを用意、準備を整えた。当日は心配でついて行ったが、不安など微塵も感じさせず、よくぞここまで回復したものと、あふれる涙が止まらなかった・・・」と。

おかあさん話しながらウルウル、そうだ そうだ と皆もウルウル。

初めは声も出ず。やっと言葉になり、人間らしい感情が入り、表現となり会話となる。それが人に対して働きかけ、責任持って指導する。気の遠くなるような作業だ。当人には凄いプレッシャーだったのだろう。

しかしいつまでもプレッシャーだったのだろうか? 
講座が始まったとたん、重圧などどこ吹く風、前の職場の雰囲気が甦り、らくらくと高いハードルを飛び越えてしまったのではないか?
だから プレシャーによるパニックなど起こすどころか、緊張を快感に変えてしまったのだ。はたの不安など要らぬお世話だったのだ!!

あなたは強い! 人間大好き! バンザーイ!!
今 感動して涙してま?す 
(ちょっと言いすぎ? ちょっと見当違い? )
                        
まぁー よかった!よかった! 応援してまーす。\(^o^)(^○^)/
病院の元おねえさん達をしっかり 鍛えてあげてください。
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テーマ:ほんのちょっとでも前進! - ジャンル:心と身体

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