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カラオケ

2006/04/24(月)

息子はカラオケが、出来るのか?
言語障害のため 2年前退院と同時に、家庭用のカラオケを購入した。
語彙も少なく思うように言葉が出なかったのが、音が鳴ると 言葉がスルスルと出てきた。

音程と言葉の「入り」と「終わり」は、しっかり出来ているので、カラオケ機械は
 「パーフェクト」「100てん」 という。
 「ヤッター まかしとけ??」 と   ♪(^○^)♪♪

少々リズム感というか、ノリがいまいちだが、これは生来のものかもしれない。
しかし これからが問題!!
 「今のは なんという曲?」
 「? ? ・・・わからん・・・」
音についた言葉と、題名の言葉が同じ言葉なのにまったく繋がらないのだ。

この頃は頭が少しずつハッキリしてきて、それなりにノリもよくなったが、やはり曲名は分からない。

カラオケの集まりがある時は、安全策として、曲名、歌手を書いた手紙を、係りの人宛に持たせるのだ。
(メモにするとポケットに入れたまま忘れてしまう)
同じ年頃の人がいて いろいろ気をつかって貰っている。
  
声が出て、音感もあり、歌っても、入り口の題名が分からない。
歩ける強い足があっても、目の障害の人が1人では、目的地まで行けないという事かもしれない。

補助手段をいろいろ模索するより仕方がないのかな?と
  
 「おかあさんも一緒に どうぞ?」 「ハイ ハ?イ」
  
発病まで無縁のカラオケを、必死に練習、
 「お上手ですねーー」 まあ、お世辞交じりにほめてもらって
  ウキウキ いい気分、得した?? 息子に感謝 感謝!!  
                        ヽ(^。^)ノ

   でも息子の、100てんパーフェクトには、かなわない。
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テーマ:ほんのちょっとでも前進! - ジャンル:心と身体

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